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ADHDについて

「子供の自由と口を出す事の境界線が知りたい人へ」 8:2の法則

ADHDについて
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こんちす。

子供って見ていれば見ているほど、

うわっ!あぶな!!ってシーン良くありますよね。

(僕も小さい頃はトラックと勢力勝負しようとぶつかりに行くくらいだったので

子供の考える事はとんでもないっすね笑)

さて。

そんな見ていれば見ているほど

やめなさい!!

と言いたくなっちゃう行動ばかりの子供達ですが、

やっぱり楽しんで欲しいから

規制をかけすぎるのも良くないと。

そんな境界線が分からない為、

どうしても口うるさくなっちゃう!

とか、

何も言わな過ぎて問題が。とか

そんな悩みが生まれる事のように思えます。

そこで今回は、

子供の自由を守りつつ駄目な事は駄目と言えるために

8:2の法則

というものを紹介します。

対人関係にも利用できる考え方なので、

ぜひ参考にしてみてくださいマシ!!

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”8:2の法則”とは?

早速8:2の法則とは何かを書いていきます。

8:2の法則とは、

とある前提を先に作っておいてその前提を判断基準にするというものです。

その前提とは、

相手(子供)には、口を出す必要のない事が8割

相手に自分が伝えなければいけない事が2割ある。

です。

正味、ここは貴方自身の価値観で

9割1割と変えたりしてもらって全然構わないのですが、

先に決めておくことが大事なように思えます!

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8:2の法則 使用例

例えばなんですけど、

目の前に、ん?って思う行動があったとします。

例にあげると、

・怪我をしそうな事をしている。

・悪気はないんだけれど、相手を不快にさせている。いじめ。

などです。

1個目の怪我なら、

僕はその子が楽しく遊ぶ上で、怪我が起こるのはしょうがない事のように思います。

全部規制しても、本人は退屈で、そもそも自由を尊重出来ない。

さらに、治る怪我なら・・・・・・

そうゆう怪我を繰り返す事で本人の危機意識もあがっていくので

むしろ大事だとも思います。

問題は、その怪我が取り返しがつくか。

なんです。

でもその危険性のラインが分からない。

そこで8:2の法則の出番です。

目の前の事は2割に入るだろうか。

これは流石に言わなきゃ危ないんじゃないか。

と一旦考えるんです。

そうすることで言いすぎを防ぎ、

危ない状況を出来る限り回避することが可能です。

2つ目の悪気ないいじめだとか、

年長な僕等だからこそ分かる本当に大事だと思う事は伝えていきます。

基本的に僕はその子が何をしようと

その子が決めた道なら口出す事は出来ないなってスタイルなんですが、

流石にこれはアウトやろ。

っていうものもいくつかあります。

そうした時、

これは自分がこの子に伝えるべき2割に入っているだろうか。

と考えます。

まぁ、2つ目は危険性は伴わないからラインははっきりしやすいですが

こうすることで、

相手には何も言えない。言わない。

という状況を防げますねはい。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

これは僕が放課後児童クラブで働くうえでもかなり悩むことで

それゆえ編み出した考えです。

でもおかげさまで、

基本は見守る。ダメなときはしっかり駄目という。

という軸を作れました。

この法則も結構汎用性が高くて、

友達とか恋人とかの対人関係でも使えて、

9:1だったり

安全メインなら7:3だったり

自分にあった考えが出来ます。

何か口にしようとするとき、

一旦踏みとどまって

これは本当に言うべきか。

と考える事が

相手の自由を守りつつコミュニケーションを取るうえで

大事なように思います。

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