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ADHDについて

ADHDの子供に”物を片付けてもらう”方法!

ADHDについて
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今日も皆でVictory!!(*’▽’)

どうも翼です!

実は最近

小学生の子供達と

触れ合える時間がありました。

そこで思った事は

子供達ってほんとパワフルやな!!!笑

です笑

気が付いたら抱っこしてぇぇぇ

一緒にあそんでぇぇぇぇ!!

次はこっちきてぇぇぇ!!!

これは。

子育てって本当に大変なんだな!!!

と、

心から実感しました!笑

そこで今回、

ADHDの子供に物を片付けてもらう事

を例に

どうしたら子供が”聞く耳”をもってくれるか

について

僕の過去の経験から

こう思っていた。

を、書いていこうと思います!

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親に怒られたときの子供の気持ちは?

当時の気持ちは。。。

この前、

こんな事を聞かれました。

翼君って怒られたとき

当時を振り返ってどんな事思ってた?

これについて

かなり昔に自分で考えた事がありました。

親に怒られたときなんでこんなにも

もやもやしてしまうのだろうと。

このもやもやが消すには

どうしたらいいんだろう

と考えた事がきっかけでした!

そうしてこう結論を出し、

今回もこう答えました。

納得しない事が多かったよ

と。

いやいや!!

勿論僕を制御する事自体が

とても大変だったはずで

今健康にこうやって生きれている事自体に

とても感謝をしているんです。

だからこの話は、

更にその先の話にはなるのですが、

正直にこう思う事がしばしばでした。

何故かというと

言い訳をするな!

と言われる事があったイメージが多い上、

とても理不尽だ!!

と思う事もあって、

とてもそれが嫌だな。

と思う機会が多かったからです。

当時の僕は、

理解力は今ほど無いはずですが、

それでも必死に

どうしてやらなきゃいけないの?

とかを考えていました。

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子供の反抗はあたりまえ

子供が大人の言う事に反抗する理由。

それは、

子供が正しいと思っている意見があるから

じゃないでしょうか?

子供は大人より

理屈的ではなく本能的な動き方が多い分

行動もストレートですよね!

では。

やりたくない事はやりたくない

っていうのも

当たり前すぎませんか?

子供たちの行動には

それなりの考えが根底にあるはずなんです。

少なくとも僕は

どうして

やりたくない事をやらなきゃいけないんだ!

と、

思っていたわけで

その理由を知りたかったのも

事実です。

それも無視してしまえば、

不満が溜まるのも時間の問題ですよね。

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問題点

ですが

問題もあります。

果たして毎回毎回説明する暇なんてあるのか

緊急性を問う時の方が多いんじゃないのか

などです。

こういうときは

一体どうしたらいいのでしょうか。

バランスを取り、信頼を得る。

そもそも、

全てのタイミングで

その子の考えを理解するなんて無理な話!

それこそ、

時間や精神力が無限にあれば別ですけど

大抵疲れちゃいます。

だから、

理解しようとしてくれる

だけ・・でいいんです

どうして

この子はこういった行動をとるんだろう。

何か理由があるのかな。

じゃあ聞いてみたり、

逆に聞かれたりしたら

答えられる時は教えてあげよう!!

位に!

それだけで、

子供の信頼は勝ち取れるはずですよ!!

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じゃあ、物を片付けてもらうには?(まとめ)

子供はやりたいからやる。

やりたくないからやらない。

では、

相手のメリットに

沿う形を考えるのはどうでしょう

例えば、

電車のおもちゃを片したいならば

「もう雨降ってきちゃったから

みんな帰りたいんだって」

きっと遊びの延長で片付けてくれます。

宿題をやって欲しいなら

「一緒にやろうよ」とか。

親と一緒にいるのがうれしい子は

やってくれるでしょう。

それで勉強時間が楽しみになれば

しめたものじゃないですか!!

勿論

全部が全部上手くいくわけでは無いですが

子供の気持ちを想像すれば

幾分か信頼関係を深められそうです。

子供にも考えはあるんですから!(*´▽`*)

聞く耳をもってもらうには、

どうやら

聞く耳を立てた方が良さそうです。”(-“”-)”

それでは

また次回お会いしましょう!

さいならっ!!

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