お問い合わせ・質問はこちらから
ADHDについて

ADHDの人が勉強”続ける”コツについて

ADHDについて
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

当時僕は一年の間、授業以外で2000時間も勉強する事が出来たのである。

もちろん何かにずっと集中するのってとても苦手で

今でも授業の動画を見るのは30分みるのも集中がもたない。

だが当時出来たのである。

朝起きて夜勉強がおわってからみるyoutubeまで

勉強の事しか考えない。

そんな1年間フロー状態が。

これから書くのは、

前回の勉強の始め方に続いて

勉強の続け方

について書いていこうと思います。

スポンサーリンク

1.勉強の目標設定とログを取る。

勉強を続けるには、モチベーションをいかに保つか。

になってきます。

要するに、やる気が無くなったときに

如何に踏ん張れるか。

何を心の拠り所に出来るか。

如何に休憩をして速攻で復帰できるか。が鍵です。

これを解決するのが、勉強時間などの目標設定です。

これは、長すぎず、身近過ぎない

「1週間のスパン

が丁度いいと思います。

例えば、

1日5時間勉強×5日(平日)+ 9時間×2日

なら25時間+18時間で43時間

これを週の単位で設定します。

そうすることで

今日がダメだったとしても

明日取り返せればモチベーションは下がらないし、

今日はちょっと多めにやれた!!

っというプラスの考えも持てます。

こうすることで、

昨日多めにできたなら今日は1日の目標(5時間)

達成するだけでいいか!!

ともなるわけで、おすすめです。

後はその勉強時間のログが取れると尚良いと思います。

僕が2000時間勉強したと言えるのはこのログのお陰で、

1分単位で勉強を記録していました。

意外とこのログが目に見える努力の証拠なので

心の支えでした。

p.s.

ログ・目標設定は、

Studyplus

というアプリを使っていました。

こんなロゴのアプリです。

1分単位なので、さぼってしまった時間はストップウォッチをとめたりすると

2000時間さぼった時間は1秒も無いんだ!!って言いきれるので

とても心強いです。

是非使ってみてください!

スポンサーリンク

2.勉強場所の固定・ルーティンの作成

2つ目は主にルーティン化です。

人は選択にエネルギーを使うため、

予め決めておくと行動に移しやすくなります。

その分勉強も始めやすいので例えば、

・朝7時には学校について、朝礼までに職員室前1時間ちょいは○○やる。

・放課後は教室に残って○○勉強する。

とかで良いと思います。

そうすることで、考える時間も生まないし

ひたすらにフロー状態にいれるわけです。

最初は難しいのでごたごたするかもしれませんが、

友達と集合したりして、

自分なりの時間配分・場所を見つけていきましょう。

後は自分で決めたそれに従うだけでいいのです。

ちなみに僕は家では勉強しないと決めていたので、

10時頃に寝て6時頃起きて学校に行っていました。

家は良い休憩所でした!

スポンサーリンク

3.友達と問題を教えあう。

人の役に立つのは嬉しい事ですよね。

受験期なんかは勉強すれば、

人に教えられたり、教えたりもできるので、

とても心の支えになっていました。

やっぱり僕は1人だと出来なかったことが

みんなが居てくれたおかげで

頑張れたように思います。

更に、自分の中での勉強問題点の発見に繋がったりもします。

みんなで受験勉強をするという意識は

良い事が多いんですね!

是非受験期にしか体験できない、

友達との”切磋琢磨”を楽しんでください!!!

タイトルとURLをコピーしました