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ADHDについて

僕の大学受験を振り返って

ADHDについて
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僕は2018年4月1日学習院大学に入学した。

今思えば、入学する前の受験勉強。

入学した後の様々な葛藤と楽しかったこと。

本当に色々あった!!!笑

最近の記事はどちらかというと最近寄りの考えだったけど

そろそろみんなも気になるでしょう?

もともとあんまり勉強をする事・・・・・・が苦手だったこの自分が

予備校に通わず

高校三年生の1年間で授業以外2000時間自習をして

現役で難関校と呼ばれる大学に入学できた理由

そう。

とりあえず今日からこのブログはシーズンが変わるといいますか。

受験勉強編

に突入しようと思う!

(いや、と言ってもこれだけ書くわけじゃないけど)

今回は勉強法どうこうよりも

今、受験期を振り返ってみて

自分がどんな受験期を送っていたのか。を伝えます

結構赤裸々に話します。

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高校入試落第

なんだかんだで大事で影響を与えたこのイベント。

あの衝撃を忘れることはできない。

高校入試は、

大学入試程気合がいれられたわけでもなく、

中1から中3まで通っていた自分は

数学と理科はちょっとだけ得意だったけれど

全ての教科を平均すると極々一般の成績をとっていた。

勉強をしないわけでもなかったけど、

受験期に数学検定(高校レベル)を受験するなど、

まぁ当時からちょっとずれてはいた。

(落ちたんですけどねこれも笑)

でも数学と理科はちょっと得意だったし、

高校は学歴よりも、雰囲気を重視していた僕は

雰囲気良さそうな、学力もちょうどいい位の公立高校を受験した。

受験当日。試験も終え、答え合わせまでした僕は

まぁ、多分受かっただろう。と思った。

発表当日

友達と電話しながら、この後遊ぶ約束をしていた僕は

掲示板をみて唖然した。

番号がとんでる。

落ちていた。

おかげさまでお母さんにも塾の先生にも電話をしなきゃいけないので

友達と遊べなくなった事に不満をたてていた。

そして、なにかと悔しかった僕は

代わりに抑えの私立高校に入学したと同時に

慶應大学を目指す事にした。

ばあちゃんは冗談でもそんな事を言うのはやめなさい

とそんな感じだったのを覚えている。

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大学受験の勉強を始めるにあたって

今思えば、

しっかり受験勉強に本腰を入れたのは

高校2年生10月。

確か部活を辞めたのは9月だったけど、

文化祭かなんかがあって、本腰を入れるのはこれ位だった。

高校1年生から英単語テストは脳筋でやってたし、

高校の先生の自習をする雰囲気などにも恵まれていて

学校の宿題を放課後教室でやって帰っていたから

以外にも

よっしゃー!!受験やるぞ!!!って気持ちにはすぐなれた。

でも今、良く考えてみると、

僕にとっては自然の流れだった。

高校では勉強すれば

1.2年生はもちろんみんなで携帯ゲームをしたり、

サッカーしたり部活したり、

色んな自分の居場所があった。

でも3年生はどちらかというと

勉強することが自分の居場所を確保していた。

他に何も考えなくていい。

勉強をすれば、全てが上手くいく。

友達はいつしか仲間となり、戦友と呼び方が変わっていった。

大学に入る事だけ・・考えればいいんだ。

これは僕にとって最高の選択だった。

友人関係に悩む暇すらなく、

仲間と呼べる人達とがむしゃらに勉強した。

勉強すればするほど、

周りにも認められた。単純に嬉しかった。

分からない問題を教えあったり、

一緒に受験を進める上で不思議とどんどん仲良くなっていった。

そう。

これだけは言っておく。

僕の受験は、仲間に。戦友に恵まれたことにある。

これだけが、圧倒的な気持ちを生んだ。

僕の教師も言っていた。

受験は団体戦であると。

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P.S.

今回は、受験勉強を具体的にどうやって始めたのか。とかよりも

僕の受験勉強がどんなものだったのか

ふんわりでも伝わればいいなとおもって書きました。

読んでみてどうですか?

感想とかあったら上の問い合わせから是非教えてください!

次回は、おそらく具体的にどうやっていったのか。

もちろん仲間の力があったとはいえ、

それだけじゃ足りないので沢山工夫しました。

それを伝えていけたらと思います!!

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